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放送時間

月~金 ごご4時50分 土・日 ごご5時30分

キャスター

  • 坂西美香(月・火)
  • 山下桃(水・木・金)

コメンテーター

藤原義光(ふるさと島根定住財団顧問)
高尾雅裕(山陰中央新報社取締役編集担当)
上定昭仁(日本政策投資銀行松江事務所長)
豊田寿行(公立鳥取環境大学准教授)

ジモトアイ

山陰のローカルジャーナリストが地域で頑張る人たちや取組みを取材!
第1・第3金曜日
ローカルジャーナリスト 田中輝美

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山陰のニュース

日刀保たたら火入れ式

日本古来の製鉄法・たたら製鉄の技術を国内で唯一受け継いでいる島根県奥出雲町の日刀保たたらで火入れ式があり、厳かに今年の操業が始まりました。
寒波の影響で一面雪に覆われた奥出雲町。
日本刀の原料・玉鋼を国内で唯一生産する日刀保たたらでは、今年最初の操業を前に火入れ式が行われ、質の良い鉄を生産できるよう祈願しました。
厳しい寒さのなか、天井を焦がすように炎が上がります。
鉄づくりの責任者・村下の指示のもと、最高1500度に達する炉の中に砂鉄や木炭が入れられました。
作業は13人が交替で3日間に渡って続き、日本刀の材料となる玉鋼を作ります。
約1400年前の歴史がある日本古来の製鉄法・たたら製鉄は、第2次世界大戦終了後、日本刀の製作が禁止されたのに伴なって一時途絶えましたが、1977年に再開され、ここ日刀保たたらで技術が継承されています。
今年は2月中頃まで操業を行って、約7トンの玉鋼を生産。全国約100人の刀鍛冶の元へ届けられるということです。

JR伯備線事故 十三回忌

2006年1月、鳥取県江府町を走るJR伯備線の線路で保守作業をしていた職員ら3人が列車にはねられ死亡した事故の十三回忌法要が23日、営まれました。
事故があったのは2006年1月24日、鳥取県江府町のJR伯備線の線路で保守作業をしていた職員ら3人が列車にはねられ死亡しました。
24日で事故から12年、3人が勤めていた日野町の根雨保線管理室の敷地内で十三回忌の法要が営まれました。
JRでは事故の日にあわせ安全を誓う式典を開いていて、仏式に従い三回忌や七回忌などの際には法要をしています。
事故を受けて設置された安全碑。
JR西日本を代表して献花をするのは真鍋精志会長です。
3人の冥福を祈ると共に安全への誓いを新たにしていました。
JRによると、この事故の後、列車が接近したことを知らせる警報装置の設置や作業用携帯電話の導入など安全対策を進めているということです。

伝統今津のとんど行事

大きなやぐらに正月飾りなどを吊るして燃やし、無病息災などを願う伝統のとんど行事が島根県隠岐の島町でありました。
伝統のとんど行事があったのは、隠岐の島町今津地区です。
毎年小正月の1月15日に営まれますが、強風の影響できのうに延期されていました。
地区の漁港には高さ15メートルほどのやぐらが組まれ、炎を大きくするために沢山のワラが積まれます。
そして無病息災や豊漁などを願って地区の人たちが持ち寄った正月飾りや御守りの入った袋が吊るされたあと、火がつけられました。
天高く炎と煙が上がるなか、やぐらが海の方へ倒されると下帯姿の男達が次々と冷たい海に飛び込み、力を合わせてやぐらを引き揚げます。
引き上げられたやぐらの芯になっていた2本の竹は、祝い事があった家に贈られる習わしで、1本は去年長男が誕生した家に立てかけられました。
竹はこの後切り分けられ、縁起物や厄除けとして玄関や床の間に飾られるということです。

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