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山陰のニュース

「県美」予算も決め鳥取県議会閉会

2月定例鳥取県議会が23日、閉会しました。可決された新年度予算には県立美術館を倉吉市に作る関連経費も盛り込まれていて、懸案だった県立美術館は建設に向けて新たなステージに移ることになりました。
可決成立した新年度の一般会計当初予算には県立美術館の建設に伴う整備基本計画の策定費など2200万円余りが計上されています。
この予算措置で、倉吉市での県美建設が動き出す事になりますが、依然として不満の声も残っています。
23日の本会議では、自民党会派から出された建設に関する付帯意見が賛成多数で採択されました。
この付帯意見では、候補地だった鳥取市などに決定の経緯を充分説明することを求めているほか、鳥取藩ゆかりの絵師の作品など収蔵品の一部を鳥取市にある現在の県立博物館に残すことなども求めています。

鳥取銀行がネーミングライツ契約を更新

鳥取市にある県民文化会館のネーミングライツ(施設命名権)について、鳥取銀行が契約を更新することになりました。
21日はは調印式があり、平井知事と鳥取銀行の平井頭取などが契約書を交わしました。
2008年から結んでいるスポンサー契約を更新します。
契約金はこれまでと同額の年間1500万円で、引き続き2020年3月まで「とりぎん文化会館」の愛称が使用されます。
鳥取銀行は、同様に命名権を持つ鳥取市のサッカー場「バードスタジアム」についても、年間300万円で契約を更新することにしています。

鳥取大学で卒業式

鳥取大学で卒業式が行われ、医学部を除く3つの学部の卒業生など1100人あまりが出席しました。
旅立ちにあたり、卒業生を代表して農学部の井上裕美子さんが決意を述べました。
鳥取大学では卒業生・修了生の95%の就職が決まっていて、そのうちの2割ほどが地元・鳥取で就職するということです。

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