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みんなのニュース

山陰のニュース

松江市がインド研修生受け入れ

中海周辺5つの市が友好交流を進めるインドのケララ州からITの技術者が島根県を訪れています。
IT大国インドとIT企業の誘致を積極的に進める島根がタッグを組んで、一流の技術者を育成します。
 16日松江市役所を訪れたインド南部にあるケララ州のIT技術者や大学生など11人。
これから2週間、島根県内のIT企業で研修を受けます。
 松江市など中海周辺5つの市で作る中海・宍道湖・大山圏域市長会は、おととしインドケララ州と友好交流に関する覚書を締結していて、今回の研修はその中の人材交流の一環です。
 ケララ州は、インド国内でもIT産業がとくに盛んな地域で、将来インド人技術者に山陰の企業に就職してもらうことも見据えています。
 島根県内のIT企業の約7割が「技術者不足」を訴える中、海外から優秀な人材を確保したい考えです。
 一方、インド側にとっては、松江市の企業などが優れたノウハウを持つプログラミング言語Rubyを使った開発の現場で技術者を育成したい狙いがあります。
研修は2週間で、IT技術の習得はもちろん、期間中、松江市は将来山陰で暮らしてもらうことを想定し、言葉や生活習慣などインドから来た技術者が働きやすい環境を模索していくことにしています。

在宅保育に鳥取県が交付金

保育所ではなく自宅で乳幼児を育てる世帯にも支援を拡げようと、鳥取県の平井知事は支援策を講じる市町村に対し、新たに交付金を配分する考えを明らかにしました。

14日の定例記者会見で平井知事は、在宅保育の世帯を支援する市町村に対し、新たな交付金を配分するとしたうえで、来年度予算に交付金として約1億円を計上する考えを明らかにしました。
鳥取県内ではすでに若桜町や伯耆町など6つの町で在宅保育への支援を行っていて、適用対象や金額などはそれぞれ異なるものの、概ね児童1人あたり月額3万円程度の給付が行われています。
鳥取県はこうした支援事業に対して、費用の半額にあたる交付金を市町村に配分するとしていて、スタートとなる来年度は約700世帯を支援できると試算しています。
県では、保育所利用の無償化などの支援に加え、多様な子育ての在り方を支えることで少子化対策に繋げたいとしています。

鳥取空港に合格祈願の巨大絵馬

鳥取空港に志望校合格を願う巨大な絵馬が登場しました。
鳥取空港の出発ロビーにお目見えしたのは、縦・横約1mの巨大な絵馬。
空港を利用する受験生を応援しようと全日空が全国各地の空港に設置しています。
12日は、学問の神様をまつる山口県の防府天満宮の神職が、大学受験を控えた高校生の志望校合格と旅の安全を祈願しました。
空港には願掛け用の絵馬が用意され、願いを書き入れ投函すると防府天満宮で祈願を受けられます。
巨大絵馬は、米子・石見の両空港にも3月中旬まで設置されます。

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