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イベント・エンタメ

フェルメール展 大阪展◆2/16(土)~開幕◆

会 期2019年2月16日(土)~2019年5月12日(日)
開館時間9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日2019年2月18日(月)、25日(月)
2019年3月4日(月)、11日(月)、18日(月)

※休館日および開館時間は変更になる場合がありますので、事前にホームページなどでご確認ください。
会 場大阪市立美術館
入場料一般:1,800円(1,600円)
高大生・大学生:1,500円(1,300円)

※( )内は、前売りおよび20名以上の団体料金。
※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)。
※本展は、大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です。
※東京展の半券のご提示で、当日券を100円引きでご購入いただけます。
主 催大阪市立美術館、産経新聞社、関西テレビ放送、博報堂DYメディアパートナーズ

オランダ絵画黄金期の巨匠ヨハネス・フェルメール(1632-75)。国内外で不動の人気を誇る画家は寡作でも知られ、現存する作品はわずか35点ともいわれています。
今回は欧米の主要美術館から特別に貸し出され、大阪では過去最多となる6作品が集結。なかでも日本初公開となる「取り持ち女」はフェルメールの初期作品で、宗教画から風俗画へ作風を転換する移行期にあたり、光の画家といわれるフェルメールの違う一面を見ることができます。また、左端の男性はフェルメールの自画像という説もあり、見るものを謎めいた世界に誘います。
大阪展だけで展示される「恋文」、初期の宗教画「マルタとマリアの家のキリスト」、フェルメールらしい柔らかな光に包まれた「リュートを調弦する女」、「手紙を書く女」「手紙を書く婦人と召使い」。フェルメールの足跡をたどる意味でも大変興味深い作品がそろいました。
日本におけるフェルメール人気は2000年に大阪市立美術館で開催された展覧会から始まりました。19年ぶりに大阪で開催されるフェルメール展は、規模、内容ともに西日本では過去最大となります。そしてフェルメールだけでなく、ハブリエル・メツー、ピーテル・デ・ホーホ、ヤン・ステーンらの傑作を含む45点を通して、17世紀オランダ絵画の広がりと独創性をご紹介いたします。

イベント情報

◆ヨハネス・フェルメールとは

1632年、オランダのデルフトに生まれる。21歳から画家として活動をはじめ、手紙を書く女性や、室内で歓談する男女など、人々の日常を題材とする風俗画を主に描く。吟味された構図、緻密な筆遣い、優しく穏やかな光の表現を用いながら、美しく洗練された作品を残した。
当時、デルフトの画家組合の理事を務め、その絵を愛好するパトロンもおり、高い評価を受けていたが、1675年に43歳で没すると、次第に忘れ去られていった。19世紀になってから再発見され、改めて評価されるようになる。現存する作品は35点ともいわれ、作品の素晴らしさと希少性の高さも相まって、世界的にも屈指の画家として人気を集めている。

◆音声ガイド

名画の鑑賞ポイント、カンヴァスに隠されたエピソード、画家たちのトリビアを、石原さとみさんの心地よいナレーションとともにお伝えします。

ナレーション:女優・石原さとみ
料金:600円(税込)

◆前売券情報

【販売期間】

~2019年2月15日(金)まで

【発売所】

 

お問い合わせ・その他

◆大阪展 公式ホームページ

https://vermeer.osaka.jp/

◆お問い合わせ

大阪市総合コールセンター なにわコール

TEL:06-4301-7285(年中無休 8:00~21:00)

チラシはこちら

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