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イベント・エンタメ

石見の戦国武将~戦乱と交易の中世~ グラントワにて好評開催中!

日 時2017年09月30日(土)~2017年11月13日(月)
【開館時間】10:00~18:30(展示室への入場は18:00まで)
【休館日】毎週火曜日(ただし10月3日は開館)
会 場島根県立石見美術館
島根県芸術文化センター「グラントワ」内
観覧料【前売券】企画・コレクション展セット:900円
【一般】1,000(800)円
    企画・コレクション展セット:1,150(920)円
【大学生】600(450)円
     企画・コレクション展セット:700(530)円
【小中高生】300(250)円
      企画・コレクション展セット:300(250)円
※()内は20名以上の団体料金
※小中高生の学校利用は入場無料
※障害者手帳保持者およびその介助者は入場無料
主 催島根県、島根県立石見美術館、島根県古代文化センター、しまね文化振興財団、益田市、益田市教育委員会、TSK山陰中央テレビ、山陰中央新報社
協 力東京大学史料編纂所
後 援芸術文化とふれあう協議会
補 助文化庁

武将たちのふるさと石見地域と、海をこえた交流

武士が勢力を伸ばし、鎌倉幕府、室町幕府などの武士政権が列島を支配した中世(平安時代末~安土桃山時代)は大小の戦乱が起こった時代でした。石見国(いわみのくに)でも、益田氏(ますだし)・三隅氏(みすみし)・吉見氏(よしみし)など複数の武将が並び立ち、しばしば権益をめぐる争いが生じていました。一方でこれらの武将たちは、京都の足利(あしかが)将軍や隣国の大名大内氏(おおうちし)・毛利氏(もうりし)とわたりあう中で、手を結び相互に協力することもありました。彼らの活躍の背景には、日本海を通じた交易・交流による石見国と海外(朝鮮、中国、東南アジアなど)とのつながりがありました。領内の産物をもとに朝鮮や蝦夷地(北海道)の貴重な産物を入手していた益田氏のように、武将達は武略だけでなく交易にも深く関わっていたのです。本展では武将たちの奮闘の様子を物語る古文書や、彼らの高い美意識をうかがわせる美術工芸品など国宝1点、重要文化財5点を含む約100点により、石見国内で最も有力であった益田氏を中心に、石見の戦国武将の歴史と文化を紹介します。

関連プログラム

◆まわって集めよう!益田の武将カード

益田の武将6人がオリジナルカードになりました!
益田氏の歴史が感じられる以下の施設、寺院に入場した方に1種類ずつ差し上げます。
期間:企画展会期中※10月8日は「きんさいデー」のため配布しません。 配布場所:島根県立石見美術館ほか計6会場

◆その他関連プログラム

  • ・開催記念講演会「石見国衆連合と大名たちの室町戦国時代史」
  • ・特別講演会「益田家文書研究の可能性」
  • ・中世益田を題材とした模擬授業
  • ・石見の歴史講座
  • ・Museum × Theater:ミューシア vol.3 よみがえる戦国の宴
  • ・戦国武将の“たしなみ”体験
  • ・ギャラリートーク(展示解説)
  • ・グラントワteaガーデン「武士(もののふ)茶」
  • ・グラントワ秋まつり「神楽酒」

詳細については企画展HP:http://www.grandtoit.jp/museum/iwami_sengokubusyoをご確認ください。

◆開館記念感謝祭「きんさいデー」 10月8日(日)

美術館は終日無料開放!

チケット情報

前売り券は、ローソン各店(Lコード61446)、主な旅行会社、各プレイガイドでお求めになれます。

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