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特訓・やればできる! |
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2010.01.20 |
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岡本敦 |
晴れは気持ちいい。
そんな日は、自転車の特訓。
娘の「こま無し」運転の総仕上げです。
特訓のポイントは2つだけ。
①転んでから手を貸す
②ほめる

子供にとって、補助輪のない自転車をまっすぐ走らせるのは
至難の業。
「なんで?倒れずに走れるの??」
謎だらけの乗り物に、小さいながら今果敢に挑戦しているのです。
しかし、吸収力の早いこと早いこと。

初めの一歩がでずに、すぐ倒れてしまう自転車も…
「すいすい、まっすぐ進む、進む」
自分も子供のころは、よく転んだものです
そのときの指のキズがまだ残っています。
「できた!!」
自信と喜びがつまった一言に、感動。
その翌日、幼稚園でも自転車でよく遊んだそうです。
「手を出さずに、なるべく自分でさせる」
簡単そうで、なかなか難しいものです。
