TSK山陰中央テレビ

※座席チケットは完売いたしました。

2003年の放送開始時から圧倒的人気を誇ったフジテレビ系ドラマ「大奥」。
テレビシリーズ、映画化と続き、この秋、ついに待望の舞台化!
物語はテレビ第一シリーズでも描かれた和宮降嫁から幕末までの激動の時代。出演者は大奥総取締・瀧山に浅野ゆう子、皇女・和宮に安達祐実とテレビ第一シリーズと同じキャスティングが実現しました。また、「大奥〜華の乱〜」では桂昌院を演じた江波杏子が今舞台では実成院を演じることも話題のひとつです。第十三代将軍・家定と僧侶・柳丈の二役には「大奥」初参加の羽場裕一が決定。ほかにも大奥総取締代理・初島役に中山忍、和宮との愛を貫く第十四代将軍・家茂役には金子昇、大奥によって運命を翻弄されるおその役に松尾れい子と、実力派が勢揃いしました。もちろん、全シリーズでおなじみ、鷲尾真知子、山口香緒里、久保田磨希による「大奥スリーアミーゴス」も健在です。 豪華絢爛な衣装に身を包んだ華麗なる女優陣と最高峰のスタッフによる歴史絵巻エンターテイメント「大奥」の迫力をぜひ、お楽しみください。
ストーリー
大奥・・・そこは将軍・徳川家を支える女たちが住まう場所。将軍家の血筋を絶やさぬよう、さまざまな陰謀、愛憎、嫉妬、裏切りが渦巻くところ。 ある人は大奥を「女の牢獄」と呼んだ・・・。
時はペリー来航により開国を迫られる江戸時代末期。外交問題などで対立が深刻化した朝廷と幕府を融和させるために、孝明天皇の妹、皇女・和宮が第十四代将軍・家茂に降嫁することになった。大奥に入っても京風を貫こうとする和宮が大奥に馴染むはずはなく、家茂の生母・実成院との対立は決定的に。そこで大奥総取締・瀧山は大奥を仕切るために、和宮、実成院と対立しつつ、その存在感を示していく。 しかし、そんな女たちを吹き飛ばすかのように、時代は大きく変貌を遂げようとしていた。

公演日 5月22日(木)
公演時間(予定) <昼の部>
開場/13:00 一幕(開演)/14:00〜15:15 休憩20分 二幕(終演)15:35〜16:55  
<夜の部>
開場/18:00 一幕(開演)/19:00〜20:15 休憩20分 二幕(終演)20:35〜21:55  
お問い合わせ
(月〜金のみ)
出雲市芸術文化振興課(託児の申込もこちら)0853−21−6514  
山陰中央テレビ0852−23−3434
主催 出雲市・出雲市教育委員会・出雲総合芸術文化祭実行委員会・山陰中央テレビ
企画制作 フジテレビ/東映/明治座

公式ホームページ http://www.oh-oku-play.jp/

※未就学のお子様の入場はご遠慮いただいております。託児が必要な場合は、5月1日(木)までにご予約をお願いします。(無料)
※駐車場は数に限りがありますので、お車でお越しの場合は、出来るだけ乗り合わせでご来場ください。
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